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CROSS×TALK 2人のCEOが考えるGLADDのこれから Junichi Katori(CEO)
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Sabrina Watanabe(CEO)

創立から8年を迎え、社名も一新し、新たなスタートを切ったGLADD。ビジネスが急成長するにしたがって、会社の採用に対する考え方も変化していったという。GLADDのビジネスに必要なのは、どのような視点なのか?共同CEOの二人に、これまでの歩みと新生GLADDの採用活動について普段のように話してもらった。

設立当初、
そこには無限の可能性が
広がっていた

渡辺サブリナ
(以下、渡辺)
当時は総勢6名の小さな会社でした。まだフラッシュセールというビジネスモデルが日本に入ってきたばかりで、立ち上げも試行錯誤の連続だったね。
香取純一
(以下、香取)
メンバーも友達の知り合いとか、「いいとも的なつながり」で集まったよね。
渡辺
おもしろそうだという軽い気持ちで入社したけれども、当時から目標だけは高くて(笑)。実際にマーケティングの立場から考えて、従来のリアルショップよりはオンラインの方が幅広いビジネスチャンスがあるだろうという予想はしていた。オンラインにすることで、1つひとつの取り組みが数字に反映されるのがおもしろかったな。
香取
僕にとっては、すべてを1から考えるという環境そのものが魅力だった。自分の仮説を1から検証できる場は貴重だったよ。そして集まったスタッフは皆プロフェッショナルで、相手を尊重する空気があった。
渡辺
そのとおり。できないことはないと思えたのは、この会社が初めてだったな。テクノロジーの進化には制限がないし、決まったリソースやルールの中で仕事をしていた頃とは正反対。
香取
そのかわり、責任は大きかったよね。自由な発想を認めてもらえるけれど、結果は出さないとならない。だから常にアイデアをもって考えていました。

ワクワクする体験
GLADDが目指す
サービスのカタチ

渡辺
私たちの目標は、ブランドとユーザーにワクワクする体験をしてもらうこと。フラッシュセールはそれを実現する手法の1つで、これに限らずもっとできることがあると思う。
香取
そうだね。フラッシュセールをすることで、ブランドは手元に残っていた商品が売れたり、売れ筋自体が変わるメリットがある。たとえば実店舗で残ってしまったカラーアイテムが、色が映えるオンラインで売れるなど、商品の受け皿としてGLADDが機能しているんだと思う。そういう意味でブランドには驚きを提供できているんじゃないかな。それと同時に普段セールをしないブランドをお得に購入できるのは、ユーザーのワクワク感へつながっているはず。
渡辺
オフ率は平均で60パーセント!創立3周年の時には3円ショッピングもやりました。すごいよね(笑)。「ショッピングを楽しんでいただきたい」という私たちなりの気持ち。それはいつもあったかな。
香取
様々なフラッシュセールがある中で、GLADDは新しい販売チャネルとしての地位を確立したと思うね。他のチャネルと比較しコストも削減できるし。ブランドが抱える問題の解決は僕たちにとっても大きなテーマなので、他社さんと比べ取り組みの姿勢そのものが違うと思う。
渡辺
そう、GLADDは親身だったし、これからもそうあり続けたい。長い時間をかけてブランドと築いた関係が、GLADDの財産だから。

ここだけの話
これからはじめたいこと

渡辺
実はいま、新しくプロジェクトを立ち上げたいと思っているんです。テーマは「ECO」! 特に配送手段を改善していきたい。簡易包装をはじめ、アイデアはいろいろある。GLADDのロゴをラッピングしたGLADD CAR※1もその1つ。EVなどは走行距離の問題もあって、導入方法に改善の余地はあるんだけれど、一つひとつ解決していきたいな。
香取
エコってコストがかかるよね。でもそれがスマートにできたらいいと思う。僕はどうしたらディスカウントの市場を席巻できるか考え続けたい。すでに一部ではじめている、実店舗と同じタイミングでセールをかける在庫連携とか、よりリアルなショッピング体験につながるコンテンツを実現していきたいな。あとは今年の4月※︎2に開設したデータ戦略室もできるだけ早く軌道にのせたいね。顧客分析のビッグデータを有効に扱うことで、買取や販売の精度を高めていくのが今の目標かな。

発想と創造の自由、
フロンティアスピリット…
GLADDの採用活動で
見えてきたこと

渡辺
GLADDでやりたいことがまだまだいっぱいある。だからどうしても人が必要(笑)。GLADDは、どこよりも多くのチャンスを得られる環境だと思うし、私自身、皆の発想と創造の自由を保障したいと思っているんだ。
香取
マネージャー職だけでなく各スタッフに裁量を与えているのも特徴だよね。経験がなくても条件がそろえばトライできる。GLADDに入社するからには、ひとりのプレイヤーとして他社ではできない急成長を遂げてほしい。
渡辺
たしかに。いわゆるフロンティアスピリットが大事!こう言うとガツガツしているの?とよく聞かれるけれど、社内は静かでマイペースな人が多いよね(笑)。そして丁寧な人がたくさんいる。
香取
スタッフの人柄の良さが、GLADDの自慢かな。面接では応募者の素顔が見たいと思う。
渡辺
そう、だから私は様々な角度から質問するようにしているよ。応募者にとって想定外の質問をして、対応する反射神経を見たいのもある。素の時に出る回答が、その方の本来の姿だと思うから。
香取
僕が知りたいのは、その方が重要な決断をする時にどんな価値観をもとに判断をしているかという点。会社を退職する時、そして転職をする時、どういった理由で判断し行動しているかを必ず聞いています。人ってなかなかきれいには生きていけないものだから。例えば辞める理由もきれいじゃなくてよいと思う。でも話を聞いて整合性がとれているか、嘘がないかというところは大事にしたい。

ジャッジするだけが
目的ではない
会社を育てる採用活動

香取
採用って単に人材のポテンシャルをジャッジする場と捉えられがちなんだけれど、僕は違うと思う。優秀な人材は、会社自体が一流にならないと確保できない。まずは僕たちが優秀で、果敢にチャレンジし、それを発信していることが必要。それに気づいてもらい、僕たち以上に優秀な人に入社してもらうというのがGLADDに必要な採用活動だと思う。いわば、自分たち自身の力が試される場、かな。
渡辺
たしかに。そこが会社の成長の鍵だよね。自分たちを成長させるプロセスの1つに採用活動があると思っている。だから応募していただける方々とともに、私たちも採用を機会ととらえて成長していきたい。
  1. ※1 GLADD CAR=自動配送手段として2015年に導入。世田谷区内でサービス運用中。
  2. ※2 この記事は2017年7月に作成しました

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